カウンセリング|石川・金沢・富山・高岡|メンタルの悩み相談所アトリエシャンティ

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うつ病

  •  

    うつ病を治したいあなたへ。

    うつ病相談の石川カウンセリングルーム

     

    石川にお住いの皆さん。石川周辺にお住いの皆さん。

    こんにちは、石川アトリエシャンティです。

     

    こんなお悩みありませんか?

     

    ・なんだか最近は毎日気が重い

    ・ささいな事で悲しくなってしまう

    ・集中力が低下してきている

    ・周囲への興味が薄れてきている

    ・最近おもしろいと思えることがない

     

     

    これらはうつ病の特徴です。

     

    嫌な事があったり、物事がうまくいかなくて一時的に起こる

    のなら問題はないのですが、慢性化している場合は早めの

    対処が必要です。

    放っておくと状態が重くなり、治るのに時間がかかります。

     

    うつ病の方でもそうでなくても、先ほどのような状態が続くのは

    つらいですよね。

    改善する心掛けをしていきましょう。

     

    ここでは、うつ病改善のためにあなたができる、

    3つのポイントを紹介します。

     

    まだうつ病かどうか分からない方も、先ほどの項目があてはまる方は

    実践してみて下さい。

     


    うつ病を治すポイント ①外に出る

    うつ病になると自分の意識が中にこもってしまい、

    ネガティブな思考になります。

    屋内にひきこもりがちになったり、周囲に意識が向かず

    悪循環になります。

     

    「今日は外に出たくない気分だなぁ」

    「薄暗い部屋の中が落ち着くな」

     

    こんな風に思ったときは、

    まず家の外や会社の外にでてみて下さい。

    そして散歩をして、外の景色を見るよう意識してみて下さい。

     

    「あ~、ここではこんな景色が見えるんだ~」

    「良く見るとこんなものが置いてあったんだ」

     

    ささいなことでも新しい発見ができると良いですね。

    それだけでも結構気持ちは落ち着いてくると思いますよ。

    毎日継続することが大事です。

    いつでも空いたときに手軽にできるのでおすすめです。

     

     

    うつ病を治すポイント ②体を動かす

    うつ病になると意欲が低下して、体を動かさずに

    ネガティブな思考だけが独り歩きすることがあります。

     

    ・ただただ嫌なことを考え続けてしまう

    ・そんな自分に嫌気がさしてしまう

     

    そんな時は少しだけ体を動かしてみて下さい。

    最初に紹介した散歩でも良いですし、簡単にできるスポーツや

    ジョギングでも構いません。

    やり始める時はエネルギーがいりますが、いざ始めると気持ちが

    上向いてきます。

    これも毎日継続することが大切です。

     

     

    うつ病を治すポイント ③ストレスの一番の原因を特定する

    うつ病の原因はストレスが大きいです。

    まずはその原因が何かを考えて見て下さい。

     

    「なんとなく気分がのらないな~。」

     

    そんなときは、なんとなくで終わらせずに、

    何がそうさせているのかを考えてみて下さい。

    原因が分かれば対策できます。

     

    「そういえばあの時の会話の後からだな。

     よし、じゃああの手の話はもうしないでおこう。」

     

    まずは、ストレスとなる原因を特定して、その対処を続けることで

    改善していきますよ。

    対処しにくいものには、友人や家族など、誰にでも相談して下さい。

    自分一人で悩まないということもとても大事です。

     

     

     

    いかがでしょうか。

    まずはこれまで紹介した3つのことを心掛けてみて下さい。

     

    でも、それでもうまくいかなかった方は、

    石川アトリエシャンティのうつ病カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

     


    石川アトリエシャンティのうつ病カウンセリングの特徴

    その① 石川アトリエシャンティでは経験豊富うつ病カウンセラーが

    相談を受けるのでとても効果が高いです。

    うつ病でお悩みの方の様々なパターンの蓄積があります。

    なので、そこからあなたに合った解決方法を提供することができます。

     

     

    石川アトリエシャンティのうつ病カウンセリングでうつ病が改善する理由

    その② 落ち着いた空間、秘密厳守なので誰にも話せないようなことも相談できます。

    うつ病の相談はデリケートな所なので、相談できる人が周りにいない方も

    多くいらっしゃいます。

    石川アトリエシャンティはプライバシーを守ることを大事にしています。

    安心してご相談下さい。

     

     

    石川アトリエシャンティのうつ病カウンセリングでうつ病が改善する理由

    その③ 人との関わり方を学ぶことができる。

    うつ病を引き起こす原因であるストレスのほとんどは、

    対人関係から発生します。

    うつ病の方の多くは、人との関わりが苦手である方に多いです。

     

    石川アトリエシャンティーでは、良いコミュニケーションの

    取り方も教わることができます。

    コミュニケーションに精通した講師から、良い人間関係を構築する為の

    方法を学ぶことがきます。

    良い人間関係を構築して、ストレスを減らすことで悩みは解決していく

    と共に、うつ病は改善していきますよ。

     

     

    ストレスを減らすことでうつ病を治し、あなたを元の健康な状態に

    戻していきましょう。

    きっと充実した毎日が待っているはずですよ。

     


    体験者の声

    30代 男性 製造業

    仕事でストレスを感じることが多く、気持ちが塞ぎこむようになりました。

    何年もその状態が続き、つらい気持ちを誰かに相談したいと思っていたところ

    石川アトリエシャンティに出会い、うつ病カウンセリングを受けてみました。

    カウンセリングを受けたのは始めてでしたが、とても親身に話を聞いてもらえ、

    さらに今の状況をどうしたら解決できるのかも教えて頂きました。

    今は毎日楽しく仕事に打ち込めています。

    職場の人間関係も改善して、とても充実しています。

     


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    http://www.shanti-ok.com/counseling/counseling.html

     

    アトリエシャンティ

    石川カウンセリングルーム:石川県金沢市額新町1丁目29

     

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    shantinews8@gmail.com

    電話でのお問い合わせはこちら▼

    052-778-9671

     

     

    お気軽にご連絡ください。

     

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  • 鬱病を悪化させない!鬱を治す金沢のカウンセリング

    鬱病についてお話することが多いですが、みなさんは鬱病に対してどれくらい理解があるでしょうか。

    社会人になると、もしかしたら会社の同じ部署の中に鬱病の人がいたり、鬱病で休職、または退職してしまった人もいるかもしれません。

     

    そんな方を見て、周りの人はどんな反応を示しているでしょうか。

     

    鬱病は、まだ世間の人にとっては「甘えている」「根性がない」とみられがちです。

     

    また、鬱病になったことがない人はなかなか理解するのが難しく、理解してあげたいのにすれ違ってばかりでうまく鬱病の人と関わることができない、ということもあるようです。

    「彼が鬱病で、理解してあげたいけど、知らないあいだに彼に鬱病の症状が出ていて喧嘩が多くなってしまう。あとで『あの時は鬱っぽくて・・・』と言われて、そこでようやく症状が出ていたんだなということがわかる。今後どうやって接していけばいいかわからない」

    という話も聞きました。

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    鬱病を経験したことがある人は、やはり同じ辛さを味わっただけに、他人事ではいられませんよね。

    しかし、鬱病になったことがない人にとっては、それは未知のものであるため、なかなか理解できないことも多いのです。

     

    しかし、鬱病は決して甘えているのではなく、また根性がないわけでもありません。

     

    前までは鬱病に理解のなかった、元気だった人が転職をきっかけに鬱病になってしまったなんていうのもよくある話です。

    もし、あなたの大切な人が鬱病が原因で命を絶ってしまったとしたら、あなたはその人を「弱い人間だった」と責めるでしょうか。

     

    鬱病は、悪化してしまったらほんとうに最悪のケースになりかねない病気です。

     

    もし、あなたのそばに鬱病で悩んでいる人がいたら、ぜひカウンセリングを勧めてあげてください。

     

    カウンセリングは、薬を一切使わない心理療法なので、薬に依存したりODに発展したりということになる心配もありません。

    また、「ずっと精神科で抗うつ剤等を飲んでも治らなかった鬱が、カウンセリングにきてからよくなっている」という声もたくさん頂いています。

     

    鬱病は、本人もつらいですが、その周りの人もつらい気持ちになることが多いです。

    悪化してしまう前に、たいせつな人を悲しい気持ちにさせないためにも、もし今心配な人はカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

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    カウンセリングルーム(金沢、富山窓口)

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  • 鬱、無気力・・・あなたは大丈夫?

    みなさんは、「自分ってもしかしたら鬱かも・・・」と考えたことはありませんか?

     

    学生、社会人、お年寄り、誰でもなる可能性がある鬱病。

    その症状も世間的に知られてきて、ネットでは「この項目にいくつ当てはまったら鬱病の可能性があります」というような鬱病診断ができるサイトがあったりもします。

    それほど、鬱病というものは私たちの生活において近い存在になってきているのです。

     

    先日、こんな声を聞きました。

     

    「最近、何をするにもやる気が出ない。何をして生きていけばいいのかわかりません。最近は大学の勉強にも興味がわかなくなり、人付き合いもめんどくさい、趣味をやる意欲もなくなってきました。

    友人と遊びに行っても、楽しいという感情が湧かず、なぜ自分がいま友人と遊んでいるのかもわからなくなりました。毎日充実している友人たちと、自分を比べて情けなさみたいなものも感じてしまいます。

    そして休みの日の過ごし方といえば、以前は暇がイヤでとにかく予定を作ってどこかへ出かけたりしていたのですが、ここ半年ほどはずっと布団から出られず、家事をする気も起きず、ただぼーっとしていると1日が過ぎていきます。「洗濯しなきゃ・・・」と思って、そのまま1時間2時間くらいぼーっとして、やっと動けるといった感じで、とにかくなにをするにしても無気力で何もできなくなってしまいました。」

     

    こんなお話です。もしかしたら、すごく共感した方もいるのではないでしょうか。

     

    無気力、行動力の著しい低下は鬱の初期症状の1つです。

    さらに、元から家事がニガテな人や家ではゴロゴロしがちという方もいますが、「以前はテキパキ動けていたのにそれが急に無気力でできなくなった」というパターンは要注意です。鬱の可能性が大きいです。

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    この状態が続くと、何かをきっかけに本格的な鬱病になってしまうこともあります。

    鬱病は1つの原因からなるものではなく、様々な要素が絡み合って発症する心の病なので、ますは初期の段階の「自分、もしかしたら鬱かも・・・」という状態の時から対処しておく必要があります。

     

    では、この無気力を改善するにはどうしたら良いのでしょうか。

     

     

    そんな方にぜひ足を運んでもらいたいのがカウンセリングです。

    カウンセリングは、病院の治療とは異なるので、「こうすれば無気力がなおりますよ」「無気力を治すためにこれをしてください」と指示をされるものではありません。

    カウンセラーとの対話の中で、なぜ自分が無気力になってしまっているのかを探り、その上でどのようにすれば無気力を解消できるのかを考えていきます。

    いま自分はどんな状態なのか?どんな思考があるのか?など、自分自身について理解する時間でもあるのです。

     

    もちろん、カウンセリングでは薬は使いません。ですので、安心して受けることができます。

     

    もし今、「自分は鬱かもしれない・・・」と不安になっているあなた。

    ぜひ一度、カウンセリングを受けてみてください。

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  • 鬱病は甘え?

    みなさんこんにちは。

    みなさんは、「鬱病」と聞いてどんなイメージを持ちますか?

     

    一般的な知識としては、鬱病は日本の社会に広く浸透してきました。鬱が原因での引きこもりや自殺など、そういった出来事もメディアを通じて日本の中で起こっている事実として認識されるようになりました。

     

    しかし、まだ広く、多くの人にとっては「鬱病なんて甘えじゃないの?」という認識があるようです。

    たとえば、鬱病でよく会社を休むようになってしまった人に対して、

    「鬱とか言って、仕事をさぼりたいだけなんじゃないのか」

    「自分だけが大変だと思っているのか。みんな同じように苦労してるのに」

    「やりたくないから逃げているだけなんじゃないのか」

    という意見は、とても多いです。

     

    また、鬱病の症状には、『家事など普段はあたりまえにできていたことができず、1日中布団に横になっている』『ひどく気分が落ち込んで、何もやる気が起きない』『自己嫌悪感に襲われ、死にたいと思う』など様々な症状がおあらわれます。

    その症状に対しても、

    「そんなの誰にでもあること」

    「よくあること」

    という意見で片づけられてしまうことがよくあるのです。

     

    しかし、こういった意識を持ってしまうのは、ある意味仕方がないことかもしれません。

     

    鬱病になった人ができなくなってしまった行為は、多くの人にとっては「当たり前にできること」であり、「少し頑張れば乗り越えられるもの」であり、「仕事をやめるほどのこと」ではないからです。

     

    そして、その認識は、鬱病の人、鬱になりかけている人にも存在する意識です。

    ですから、よくあるのが、鬱になりかけているのに

    「これは甘えているだけかもしれない」

    「逃げているだけなのかもしれない」

    「こんなことで仕事を休んだりしたら、甘えていると思われてしまうかもしれない」

    など、自分で自分を責めてしまいます。

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    結果として、それはさらに鬱を悪化させるだけなのですが、世間に広く浸透したその「甘えている」という認識はなかなか消えてくれるものではありません。

    皮肉なことに、遺書を書き残し、自ら命を絶って、はじめて周りの人に「あいつはもう限界だったんだ」と認識されるということも、実際にあります。

     

    しかしそうなってからではもう何もかも遅いのです。

     

    シャンティでは、カウンセリングを行っています。

    鬱病は甘えではありません。自分ではコントロールできない負の感情、それに影響されてもう長い間以前の自分のように元気でいられない、それはもう普通ではありません。しかし、あなたの意志が弱いわけではありません。あなたのせいではないのです。

    鬱病は自分ひとりでは解決できません。

     

    カウンセリングには、鬱病だと診断された人、もしくは鬱かもしれない、気分が落ち込んでしまって立ち直れない、そんな人がたくさん訪れます。

     

    もし今、疲れている、何もやる気が起きない、鬱かもしれない。

    そんな方は、ぜひカウンセリングを受けてみてください。

    その少しの行動が、きっとあなたの5年後、10年後を大きく変えてくれるでしょう。

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  • 「うつ病」

    今、うつ病で悩んでいる方はいませんか?

     

    うつ病は誰しもなる可能性のある病です。

    自分の置かれた環境、人間関係など、さまざまな要因が絡み合って精神的に負荷がかかり、それが悪化するとうつ病をはじめとした精神疾患として体に現れてしまいます。

     

    うつ病はとても有名な病名であり、だんだん日本の社会にも認知されるようになってきました。

    近年、過労死や過労によるうつなどの理由で自ら命を絶つ人が増え、テレビのニュースなどでもそういった内容のものを見かけるようになりました。

    それを受けて、最近では社員の労働環境を見直す企業や、メンタル面のケアに重点を置く企業も増えてきました。

    また、企業などはもちろん、学校でもそういった対策が行われているところは多いようです。うつ病は、社会人に限った話ではなく、思春期の中学生や高校生でもなる可能性があるのです。

     

    うつ病を発症しやすいのは、真面目で責任感が強く、完璧主義である人とされています。

    もちろんすべてがそうだとは限りませんが、こういったタイプの人は責任を果たそう、周りの期待に応えようと自分の許容量をオーバーするまでがんばりすぎてしまうことがあります。

    その結果、こころのSOSに気付かずうつ病を発症してしまう、ということが多いのです。

     

    また、周りに気を遣いすぎる人、周りからの評価を気にしすぎる人などもつ病になりやすいといわれています。

    うつ病になると、注意力が下がったり、極端な無気力状態に陥ったり、ひどい自己嫌悪、自殺願望などさまざまな負の感情が沸き上がってきます。

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    カウンセリングで相談

    うつ病になってしまったら、もう本人の力だけで何とかしようと思っても難しいです。それに、もうそんな元気すらなくなってしまっている状態なので、なかなか自力で解決するというのは期待できません。

     

    そこでおすすめなのが、カウンセリングです。カウンセリングは、薬を使わずカウンセラーとの対話の中で症状を改善させていく方法なので、薬に依存したりする心配もありません。

     

    また、カウンセラーが親身になって話を聴いてくれるので、何でも話しやすいと評判です。

    最初は自分の内面についてうまく話せなかった人も、だんだん自分の気持ちや考えを伝えられるようになっていきます。

     

    うつ病はつらいものです。

    しかし、少しでも前に進む勇気を出せば、治るのです。

    今うつ病で悩んでいるあなた、ぜひカウンセリングで一歩踏み出してみてください。

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  • うつ病について

    みなさんは、「うつ病」について考えたことはありますか?

    現在の日本の社会では「うつ病」という言葉を知らない人はいないのではないか、というほど「うつ病」が蔓延しています。

     

    なんと、日本人の100人に3~7人ほどがうつ病を経験したことがある」というデータもあるのです。

    100人に3~7人とは驚きですね。

    だいたいクラスに二人くらいはうつ病患者がいるというような状態です。これはかなり異常な数値ですね。

     

    うつ病、と一言で言っても軽度のものから重度のものまで様々ですが、精神的につらい、という点では変わりありません。

     

    そして、軽度のうつ病ぼど放置してはいけません。

    なぜなら、軽度のうつ病は、放っておけば治るということは無く、次第に重度のうつ病に悪化してしまうからです。

    放っておいてはいけないうつ病

    軽度のうつ病のうちは、2週間以上謎の無気力感に襲われたり、頭痛が頻繁起こるなどの症状が見られます。

    しかし、無気力でも仕事に行く時間になれば出勤することができ、頭痛も頭痛薬などで抑えることができてしまうため、「仕事を休むほどのことでもないな」と思ってしまい、そこで自分のこころや体からのSOSを見逃してしまうのです。

     

    また、真面目な性格の人や責任感が強い人、完璧主義だったりする人は「これは自分の気合いが足りないんだ」と自分を責めてしまうことが多くあります。

    うつ病の方にとって、自己嫌悪感は症状のさらなる悪化につながるので、そういう性格の人は特に注意が必要です。

     

    何にせよ、前までは無気力でなく、頭痛や腹痛などといった症状に悩まされることなんてなかったのに、最近はずっとそんな状態が続いているというのは異常のサインです。軽い気持ちで放置せずに、どうすれば治るかを考えてみましょう。

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    カウンセリングで相談を

     

    うつ病が悪化していく人の中でも多いのは、「誰にも相談できない」というケースです。

    初期の、まだ症状が軽い状態の時に、自分のこころや体の変化に気づいていても「これくらい自分でなんとかしなきゃ」「相談するほどのことでもない」などなど、人に相談するということをためらう人が多いのです。

     

    そこで頼ってほしいのがカウンセリングです。

     

    もうすでにうつ病が進行してしまっているという人はもちろん、まだ症状が軽い人にとってもとても有効です。

    むしろ、症状が軽いうちにカウンセリングで相談をして、はやめに解決することで早く苦しい気持ちから解放されることができます。

     

    「人に相談しづらい」という人もたくさんいると思います。

    でも今、そこで、一歩踏み出して誰かの力を借りて早期解決し、楽しく幸せな人生を歩むのか。

    そのまま誰にも相談できず、つらくて苦しくて、生きる気力もわいてこないような日々をす過ごすのかは、症状を自覚し始めた時の自分にかかっているのです。

     

    とはいえ、そんなに難しく考えず、気軽に自分のことを話しに来てください。

    カウンセラーがあなたの一言一言を真剣に受け止め、そしてともに解決方法を見つけていきます。

    まずは、お気軽にご相談ください。

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  • カウンセリング鬱病を治す

    みなさんは、何か悩み事を抱えているとき、どうしていますか?

    このブログでは、今までもカウンセリングについてお話してきましたが、それにはたくさんの理由があります。

    カウンセリングで相談することで悩みが解決することはもちろんですが、カウンセリングは薬を使わずに鬱などの精神疾患を治療することができるので、これからの人生においてもとても良い治療法なのです。

     

    精神科へいくと、薬が処方されます。

    精神科医も、診察しに来た患者さんに「あなたはどこも悪くないですから、帰ってください」とはいえないので、「とりあえず薬を飲んで様子を見ましょう」となります。

    この「薬」が問題なのです。

    向精神薬や抗うつ剤などは依存性が高く、なかなかやめられません。

     

    実は睡眠薬などもその一つです。

    「睡眠薬を毎日5錠飲んでいるのに眠れない」

    なんて方もいらっしゃいます。そしてさらに薬を増やし、効果が出ないと不安になり、また薬の量を増やす・・・

    その悪循環です。

     

    睡眠薬は、市販のものなどはよほどのことがなければたくさんの量を飲んでもそれらが直接死につながったりはしません。が、強い依存や手足が思うように動かせなくなる、言葉が離せなくなるなどの後遺症が残る可能性もあるのです。

     

    ですので、最近ではカウンセリングなどの「心理療法」が用いられるようになってきています。

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    後悔しないために

    薬で回復したとしても、それは一時的なものであったり、後遺症が残ってしまったりと、後々の自分の人生にとってはよくない影響を残す方法です。

     

    カウンセリングは、薬は一切使いません。

    「何年薬を飲み続けても鬱病が一向によくならなかったが、カウンセリングを受け始めてどんどん回復していった」

    「もう死にたいと思っていたが、心理療法で今では前向きに生きられるようになった」

    そんな声もたくさんあります。

     

    カウンセリングに訪れた方から、「鬱病かもしれないと思って病院に行って薬を飲み始めたら、薬を飲むのがやめられなくなってしまった。今では薬がないと不安で外出できない。薬があると安心できる。でも自分でも依存してるのはわかってるから、ちょっと後悔してる」

    という話をききました。

     

    今鬱病や精神的な病で悩んでいるあなたには、十年、二十年、その先にも未来があります。

    未来のことを考えるとつらくなることもあるかもしれませんが、あきらめない限り、必ず未来はやってきます。

    そのときに少しでも後悔しないよう、今もし診察に行こうか悩んでいる人はまずカウンセリングを受けてみてください。

     

    カウンセリングでは、あなたのお話を聴き、その中でどうして悩みを抱えてしまうのか、うつや悩みを解決するためにはどうすればいいのか、どうすれば明るい未来を生きていけるのかをカウンセラーとともに自分自身で考え、改善していきます。

     

    少しでも悩みや不安がある、もしくは鬱病などでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

    カウンセラーがあなたに寄り添って、サポートしていきます。

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  • メンタルの不思議

    みなさんは、普段メンタル面での悩みを抱えることはあるでしょうか。

     

    小学生から中学生、中学生から高校生、高校生から大学、社会人。

    中には中学を卒業してもうすでに社会に出て働く人もいるかもしれませんが、いずれにせよ、年齢が上がり環境が変わり、自分の能力も変わってくるほど自分の内面に関する悩みは増えていきますよね。

     

    悩みも増えるし、自分のメンタル的な部分と向き合わなければならない時間が多くなります。

     

    中には、昔は元気だったのに、失敗してたくさん怒られて、自分に自信をなくしてしまった人もいるかもしれません。

    「あれ、自分ってこんなにメンタル弱かったっけ」

    と思う瞬間もあるのではないでしょうか。

     

    メンタルというのは不思議なもので、自分の属する環境や経験してきたことなどによってガラッと変わってしまいます。

    目鼻立ちや顔の作りは環境では変わりませんが、メンタル的な部分は子どものころと大きく変わってしまったという人もいるでしょう。

    子どものころはあんなに元気だったのに、今では鬱病で悩んでいる・・・なんていうのはよく聞く話です。

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    「治らない」と決め付けないで!

    今現在鬱病で困っている人も、なりかけている人も、「自分はもうそういう性格だから鬱病は治らないんだ」と決め付けないでください。

     

    メンタルは不思議なものなので、「私は元気!毎日楽しい!」と思って生活していれば本当にそのようになるし、

    逆に「自分は精神的におかしいんだ、病気なんだ」と思い込んでしまうと本当にそうなるどころかどんどん悪化していきます。

     

    「病は気から」とよく言いますが、あれはただの根性論ではありません。

    綿密に言うととてもいろいろな要素が絡み合ってストレスや精神的な問題から病になるのですが、やはり「自分はダメだ」というマイナスな思考は自分で自分をだめにしていきます。

    「鬱病かな」と感じたら

    「自分は鬱病なのかな」と感じたら、まずは一度相談してみてください。

    失敗して、またやってしまった、自分はダメだなぁと落ち込んでしまうことは誰にでもあります。ただ、それをいかにはやく解消して次の目標へ向かっていくかが大切です。

     

    いつまでも自分を攻め続け、何の解決策も見つからないまま、同じ失敗を繰り返し、そしてまた自分を責め・・・という悪循環が一番よくないのです。

     

    自分の心の中でモヤモヤしたものがある、ずっと暗い気持ちから抜け出せない。

    そんな時は、カウンセリングを頼ってみてください。

    「私は病気じゃないから受けたくない」という人もいるかもしれませんが、カウンセリングは病気でなくとも受けることができます。むしろ、病気になる前、そうならないために受けるのです。

     

    シャンティのカウンセリングでは、カウンセラーが親身になって話を聴き、今後あなたが人生をもっと楽しくイキイキとすごせるようにサポートします。

    まずはお気軽にご連絡ください。

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    カウンセリングルーム(金沢、富山窓口)

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    mail  shantinews8@gmail.com

  • それ、「鬱」かもしれません

    「うつ病」って言葉をよく見かけますよね。

    日本人の自殺率は世界的に見ても高く、その原因の一部は「うつ病」であるとされています。

    しかし最近では、自分がうつ病だと気が付かないまま進行しているケースも多いのです。

     

    このようなうつ病や精神疾患は、しばしば「甘えである」「気の持ちよう」で片づけられてしまうことがありますが、その認識が多くの人を苦しめています。

     

    本当に苦しいのに、「それは甘えているだけだ」「気合いが足りない」と言われてしまった人は、「自分が甘えているだけなんだ」「自分はこれくらいで落ち込んで、なんてダメな人間なんだ」と自分を責めてしまう傾向にあります。

     

    そしてそのまま誰にも相談できず、自ら命を絶つ・・・

    そんなケースも少なくないのです。

    「薬」では治らない「うつ病」

    実のところ、「気の持ちよう」というのは決して間違いではありません。

    いつでも自分の気持ちを自分で健康的に保つことができれば、病院に行ったりしなくてもいいのです。

     

    精神科で処方される薬は、確かに一時的に気持ちを楽にさせてくれるかもしれませんが、完全にうつ病を治すためには薬だけでは治りません。また、精神薬には強い副作用を持つものも多いんです。

    精神薬を服用し始めてからうつが悪化したというケースもあれば、薬に依存し、飲みすぎ、自分を制御できなくなり自殺にまで追い込まれるケースもあります。

     

    用法・容量を守れば問題ないでしょ、と思うかもしれませんが、そういった薬を服用する時には冷静にものごとを判断する能力も低下しています。ふつうの状態でかぜ薬あサプリメントを飲むのとは全然状況が違うのです。

    また、4年間抗うつ剤を飲み続けてもまったく効果がなかったというケースもあります。

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    治すには・・・

    うつ病を治すためには、まずは体の健康を整えること、健康的な生活をすることが大切です。生活リズムが狂っていたり、栄養が偏った食事ばかりしていると自律神経の乱れにもつながります。

     

    そして、うつ病を回復させ、さらにポジティブな思考で前向きに生きていけるようになるのがカウンセリングです。

    カウンセリングを通して自分を見つめなおし、うつ病になった本当の原因は何かじっくり考えていくことで改善策が見えてきます。

     

    また、同じ悩みを抱えないための解決策などもわかるので、もう同じような理由で何度も悩んでうつになったりしないのです。

    そうして心の健康を取り戻し、明るく元気に生活できるようになっていきます。

     

    実際、カウンセリングに来られる方の中には最初は「死にたい」と訴えてくる方もいらっしゃいました。しかし今では、未来について考える気力がわいてきて、「新しい出会いがほしい」という言葉も出るようになりました。

     

     

    知らないうちになっているかもしれない「うつ病」。

    少しでもだるいな、つらいなと思ったら迷わずにすぐご相談ください。

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  • あなたもなるかもしれない「鬱」

    突然ですがみなさんの周りに、鬱病などの精神疾患で悩む方はいますか?

     

    先日、友人からこんな話を聞きました。

     

    「学生の頃は学校でも明るいキャラで有名だったのに、なんか就職してからめっちゃやつれてきて鬱になったやつがいるんだけど・・・・就職って怖いな・・・」

     

    友人の友人がどんな企業に就職してどんな環境で働いていたのかは分かりませんが、その方は学校の中でもかなり元気なグループに属しており、友人いわく鬱とは無縁な感じの方だったそうです。

    それを踏まえて考えると、とても恐ろしい話ですね。

     

    このケース以外にも、あんなに元気だったのに今は鬱病で病院通いだとかいうケースは少なくありません。

    しかし、そもそも「生まれたときから鬱です」なんて方はいませんから、鬱病で悩む方々は何かがきっかけでそうなってしまったのです。

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    なぜ鬱になってしまう?

    鬱病は、「完璧主義」な人ほどかかりやすいと言われています。

     

    完璧主義とはどんな人でしょうか。

    何でも完璧にやらないと気がすまない。

    理想が高い。理想を実現しないと気がすまない。

    常に自分を評価している。

    できない自分は許せない。

    など、様々な特徴があげられます。

     

    ではなぜ、この完璧主義な人が鬱病にかかりやすいのか。

    自分で何でも完璧にこなせないと気がすまない」のです。

     

    だれかに相談なんてしたくない、できない。

    自分ひとりでやりきれない自分は許せない。

     

    そういう心理がはたらいて、要するに完璧を求めすぎるあまり何でも溜め込んでしまうのです。

     

    しかしこれは、完璧主義な人に限った話ではありません。

    「あんまり人に相談できない」

    「愚痴や文句をなかなかいえない」

    「不満を持っていても表に出せない」

    など、こういう人も鬱病になりやすいのです。

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    カウンセリングで相談しよう!

    そんな方々にぜひ視野に入れてほしいのが

    「カウンセリング」。

    カウンセリングは、病院で受ける治療などとは少しちがいます。

    あなたが内に溜め込んでいる想いや、普段いえない気持ち、ずっと心に残っているモヤモヤなど、それら全てを打ち明ける場所です。

     

    ただ愚痴や不満を言うだけでは現状は変わりませんが、カウンセリングでは「これからどうしたいのか」を追求していきます。

     

    あなたがどんな未来を手に入れたいのか、今のつらい現状をどうしたいのか。

    それらを徹底的に、一緒に考えていきます。

     

    なかなか、人に頼るって難しいことですが、まずは一歩踏み出してみましょう。


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